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第四回 生霊について

一般に「霊」と言うと、死霊を思い浮かべる方が多いでしょう。ところが、霊には生きている人間から出る生霊もあります。その正体は、生きている人間の魂が激しい念によって身体から抜け出したもの。死霊と同じく、生霊も人間に取り憑いて災いをもたらします。霊の中でも、この生霊が最も執念深く、除霊しにくいともいえます。

生霊に関する記述は古く、平安時代時代には、生霊が歩き回ることを「あくがる」と呼んでいました。これが転じて、身体から魂が抜け出して意中の人のところへ行ったかのようにボーッとなる状態を「あこがれる」というようになったという説もあります。
江戸時代には、生霊を飛ばすことは「離魂病」「影の病」などと呼ばれる病気の一種と考えられていました。

生霊に取り憑かれると、体の様々な部位に不調が生じます。また、大切な人が離れていったり、理由もなく人から嫌われたり、仕事で大きな失敗をしたりと、思い当たる原因もないのに物事がうまくいかなくなります。
原因不明の体調不良や不運に悩まされている人は、生霊に憑依されている可能性も否定できません。きちんと除霊・浄霊をしないと、生霊を飛ばしている本人が死んでからも死霊となって呪い続けられる恐れがあります。

生霊に取り憑かれた人はこうして悲惨な目に遭うわけですが、生霊を飛ばしている側も同様あるいはそれ以上の悲惨な出来事が起こります。生霊を飛ばすということは、自分の魂の一部が欠けるということ。体調不良を始め、何をしても満足感が得られず、人生に嫌気が差してきます。

生霊に憑依される心配だけでなく、自分自身が生霊を飛ばしていないかについても、注意するようにしてください。ほとんどの場合、本人には生霊を飛ばしている自覚がありません。それだけに厄介なのが生霊だといえるでしょう。
実際、ご相談を受けていると、意中の人を愛する想いが強すぎて、そのライバルあるいは振り向いてくれない意中の人本人に対して、生霊を飛ばしてしまっている人がいます。
生霊を飛ばすことがないよう、極度に思い詰めることは意識して避けましょう。恋愛がうまくいかないときには、思い切って恋愛以外に熱中できるものを探すのも一案です。
それでもどうしても、ネガティブに思い詰めてしまうという方は、電話占い天舞にご相談ください。生霊に憑依された場合でも、生霊を飛ばしてしまっている場合でも、私ども霊能者が浄霊・浄霊し、魂の欠けを修正します。