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第六回 霊能者の眼に映る世界

本物の霊能者は、凄い力を持っている!それは私たちもすでに承知のことでしょう。しかし実際のところ、霊能者がその霊能力を使ってご相談者の過去や現状、未来を鑑定するとき、いったいそこにどんな映像や光景を見たり、心や魂の声を聞いたり、未来の出来事を先に体験したりしているのでしょうか。また霊能者によって、その見え方、感じ方、聞こえ方などに違いはあるのでしょうか。
実はこういったご質問が、これまでに数多く寄せられておりました。そこで今回、電話占い天舞に所属する霊能者にアンケートを取り、様々な回答をお寄せいただきましたので、ご相談者の皆様に霊能者の持つ霊能力についてご紹介したいと思います。

質問:どの霊能者も使える霊視霊能力では、どんな風に見えているのですか?
一番多かったご質問がこれでした。心を読むときも現状を読むときも使う霊能者として最もポピュラーな霊能力ですから、ご相談者も一番関心を持つ霊能力なのですね。

「目を閉じて感じる暗闇の中、霊視能力を使うことで、まるで映画館のように映像が頭の中に映し出されるのです。カラーのときもあれば、モノクロのときもあって、その映像を見ているうちにそれが切り替わることもあります。好きな場面で止めたり再度見直したり、自由に光景を抽出することが可能ですね」

「霊“視”と書きますが、私の場合は視ると言うより過去や現状の記憶が流れ込んでくる感じでしょうか。私の魂がご相談者と同調し、同じ過去を経験したかのようになります。霊視状態に入ると、同じ意識を持った人間が二人いるような空気になりますね」

「文字通り視えているのですね。私の場合、霊能力自体が生まれた時から開眼していたので説明するのは難しいですが、ご相談者の顔や部屋の様子が受話器を通して見えます。遠くにいる別の方を霊視して欲しいとなっても、自然にその方のいるところまで意識が飛び、目の前で見ているのと同じ状況になるのです」

質問:霊聴って心の声、本心を聞く霊能力とのことですが、どんな風に聞こえるのですか?
霊視が視覚的に状況を把握する霊能力であるのに対して、霊聴は聞いて状況や気持ちを把握する霊能力とされています。心の声は真実を語るので、霊能者は嘘を100%見破ります。

「私の場合は音が垂れ流されていてそれを聞くのではなく、霊的にこちらからお相手の魂に質問を投げかけ、それに対する回答を聞くといった流れで霊聴による鑑定を行なっています」

「霊聴は聞くだけの霊能力と思われがちですが、私にとっては霊会話とでも言える霊能力です。対象者の本心や魂と霊的に会話する流れで、真実を聞き出してご相談者に伝えるのです」

「たとえばご相談者が、“片想いの相手の本心を知りたい”といったご相談のときに霊聴の霊能力を使うと、ただ波長と言いますか意識のチャンネルをと言いますか、それを合わせるだけで必要な情報が聞こえてくるのです。もちろん、遠隔だからと言って聞こえづらいこともなく、静かな部屋で音楽を聞いているときのようにハッキリと本心が聞こえます」

「意識を集中させて心を傾けるだけです。そうすると、相手の方から自然と話し始めるので、それを聞き取るだけといった流れで鑑定は進みますね」

質問:降霊鑑定のとき、霊体に憑依されるってどんな感じなのですか?
いわゆる霊媒を肩書きとして持っている霊能者の場合、死者の霊や生き霊、あるいは守護霊などの意思を確認するために、自らの身体に降霊(憑依)させて鑑定を行ないます。霊能者が自分の意思を残して、いわば霊との通訳のような立場となって鑑定を行なうことも、逆に自分の心を完全に隠して、霊体の意思をただ伝える自動書記などの霊能占術もあります。

「霊体に自分の身体を預けるには、霊能者もそれなりの霊格、霊的パワー、そして強い意思を持っていなければなりません。そうしないとそのまま霊体に身体を乗っ取られるからです。私は霊媒師としての修行もしましたから、憑依鑑定も自動書記もどちらもできますね」

「降霊中は、誰かをおんぶしているかのように、グッと身体が重たく感じます。目に見えない霊体なので実際には重さがないのですが、プレッシャーとも言える心理的なパワーでそう感じてしまうのです。それが憑依状態の目安とも言えますか」

「憑依状態だと、霊体の声や意識が直接頭の中に聞こえてくるのです。霊聴のときと少し似ていますかね。しかし霊体は感情も持っていますから、特に怒りの念を持ったままの死者霊の降霊は、こちらもとても体力を消耗します」

「自動書記を行なっているときは、ペンを持つ手がまるで操られているかのように勝手に動きます。こちらの意思は、そこにまったく介在しません。その後、筆記された内容を解読してご相談者にお伝えします」

質問:予知霊能力を持っている霊能者さんは、どんな風に見えているのですか?
鑑定後のお便りにも、「予知された通りの男性と出逢えた」とか「鑑定で言われた日に告白された」といった的中報告を多くいただいています。霊能者はどんな風にして、未来に起こる出来事を予知しているのでしょうか。

「霊視と同じように、私は頭の中で映像となって見えますね。割と鮮明な映像なので、たとえば今より未来の日付が出てきたり、音声として聞こえたり、それによって“あぁ、これは未来の出来事なんだ”と理解するわけです」

「未来予知だけでなく、過去や現状の透視も、前世の透視もできます。ですから私の方で、ご相談者の過去を見るか未来を見るか、霊感の意識を合わせることで、それぞれの場面が流れ込んでくるのです」

「未来でその出来事が起こる場面に、文字通り意識を飛ばすことができます。ある種の幽体離脱と言えるでしょうか。自分自身でその出来事を体験した後、意識を自分の身体に戻し入れて、なにが起こるのかをお伝えするのです」