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天舞では電話鑑定では解決できない問題の場合、縁結び祈願・縁切り祈願などの特別鑑定を行っています。

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第一回 永遠子霊能者

【初めての霊視】

私が初めて霊視を体験したのは、5才のときでした。同居していた祖母の周囲に黒い影が広がっているのが視えたのです。それは巨大なカラスの羽のような形をしていて、バサバサとうごめきながら祖母を包みこんでいました。得体の知れない恐怖に駆られながらも、「おばあちゃんが遠くへ連れて行かれちゃう」と言って号泣。祖母が心不全で亡くなったのは、それから三日後のことでした。

【霊視のスタイル】

鑑定のときは部屋を暗くし、窓を閉めて音も遮断し、精神を集中します。雑念を一切締め出して「真実よ、現れよ」と念じるのです。すると、旧型のテレビの画面のように、最初はぼんやりと、次第に鮮明に映像が映し出されてきます。
また、このように環境を整えて念じなくても、視えることがよくあります。通りすがりの人の不運や幸運が大きいものだと視えてしまうので、人込みに出るとどっと疲れますね。

【印象に残っている霊視】

結婚を間近に控えた女性から、「このままこの人と一緒になっていいか不安に襲われている」とご相談を受けたんです。お相手の男性を霊視してみると、周囲を数え切れないほどの女性たちの顔で囲まれていました。それも憤怒に満ちた顔や泣き顔など、邪念を持った顔ばかりなんですね。はその女性たちに聞いてみたところ、男性にだまされた、弄ばれたという話ばかり。中にはそれが元で死を選び、憑依霊となって彼に憑いている女性も…。ご相談者様にそれをお伝えすると、「嫌な予感が当たってしまいましたね」とつぶやいてらっしゃいました。男性の周囲に女性の恨みの想念が渦巻いていることはよくありますが(もちろん逆の場合もあります)、あれだけの数とあれほどの悲惨な表情は視たことがありません。

【初めての霊聴】

祖母が亡くなって一週間、毎晩泣き続けていると、祖母が私を呼ぶ声が聞こえました。「もう泣かないで。おばあちゃんは貴女の笑顔が好きなんだよ。これからおばあちゃんのことを思い出したら、泣かずに笑っておくれ」耳元で囁くようなやさしい声でした。それ以来、私は祖母との約束を守り、悲しいときほど笑うようにしています。

【霊聴のスタイル】

鑑定の際は霊視に伴って霊聴も現れるのが基本です。耳元でわめき立てるように大きな声や音がするときもあれば、耳をすまさなければ聴こえないほどのか細い声・音のときもあります。また、鑑定以外でも、誰かが亡くなった場所やお墓などに行くと、助けを求める声がよく聴こえます。その霊が悪霊や低級霊である場合もあるので、うっかり返事はしないようにしています。

【印象に残っている霊聴】

恋人の浮気を疑っている女性からのご相談でした。彼が最近、夜になると連絡がつかなくなることが多いので調べてほしいと。彼の魂に働きかけて聴いてみると、彼はこう言ったのです。「オレはあいつを心から愛している。誰よりも幸せにしたい。命に賭けても守りたい。一生そばで笑っていてほしい。でも、今のオレにはあいつを幸せにできる経済力がない。結婚式さえ挙げられない。昼の会社勤めが終わった後、夜は肉体労働をしてお金を貯めて、あいつが夢見る通りの結婚式を挙げたいんだ」
彼の言葉を伝えると、彼女は電話口で泣いていました。私も彼の愛の深さに打たれ、思わず涙ぐんでしまいました。その後、お二人はハワイで二人きりの式を挙げたと報告があり、より印象に残っています。