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第三回 幸羽霊能者

【初めての霊視】

人の心の中の、“本当の顔”が視えました。当時はまだ小学生にもなっていなかったのですが、ニコニコ笑っている大人の心の中の顔が般若のように恐ろしい形相をしていたり、打ちひしがれて涙をためていたりするのを視て、「大人は顔で嘘をつく」と思ったものです。当時私は社宅に住んでいたので、そこの奥さんたちの会話を聞いていると、それが如実に現れていました。誰かが出世したときなど、笑顔で祝福しながら、心の中は敵意丸出しの顔で毒づいているのです。
「なんでうちの人より、あんたんとこのボンクラが先に課長になるのよ!」「あんたのダンナが無能なのよ。うちの主人の出世は当然の人事だわ」
怖くて社宅の大人たちには懐かない、かわいげのない少女でした。

【霊視のスタイル】

今でも“顔”が私の霊視の基本。目を閉じて念を込めると、電話であっても顔が浮かび上がってきます。そしてその顔が本音の顔へと変化していく様を視て、ご相談者様やお相手、ライバルなどの本心を鑑定します。また、顔の霊視は未来予知も可能です。一心に祈っていると、顔が未来にどんな顔をしているかが視えてきます。それが幸せそうな笑顔なら、その道を選んで正解。苦悩に満ちた顔をしていたら、その道を選ぶことを引き留めます。つまり、顔ってすごく正直。子供の頃は「顔って嘘つきだ」と思った私ですが、最近とみに「顔は心の鏡だな」と思うんですよ。

【印象に残っている霊視】

結婚問題で悩んでいる女性からご相談を受けたときです。知人の紹介で出会った男性からプロポーズをされているけど、彼は一流大学卒のエリート官僚。なぜ、平凡な自分なんかを選んだのだろうと不安になっていらっしゃいました。その男性の顔を霊視しましたところ、非常に下品な歪んだ顔をしていたんです。そこで詳しく霊視すると、彼は盗撮や痴漢といった性癖を持っていたんですね。これは結婚させてはいけない!と思ったのですが、念のために未来の顔も視てみると、非常に爽やかで穏やかな顔をしている。そして、その隣にはご相談者様とお子さんの姿…。彼は歪んだ性癖の持ち主でしたが、ご相談者様と結婚し、お子さんにも恵まれ、守るべき存在、癒される存在ができたことで、真っ当な男性へと変わるのです。ただもちろん、過去にそういう性癖を持っていたというだけで、嫌悪感を抱くのも仕方ないこと。その判断はご相談者様にお任せしたのですが、その後、「無事結婚しました。先生の霊視の通り、彼が変わってくれることを信じます」とご連絡をいただいたんです。
愛の偉大さにあらためて気づかされたご相談でした。

【初めての霊聴】

霊視と同様、本当の顔が現れて本音をしゃべる形で聴きました。声色までもが建前をしゃべっているときと変わってしまうんですね。高いきれいな声で笑っているのに、低くつぶれたような声でつぶやく本音に、耳を塞ぎたくなることもしばしばでした。そのうち、夜寝ているときも、社宅でうごめく本音のつぶやきが耳のそばで聴こえてきて、大人社会に嫌気が差しました。その点、子供は本音でしかしゃべりませんから、「いつまでも子供のままでいて、きれいな声でだけしゃべっていたい」なんて思いましたよ。

【霊聴のスタイル】

顔を思い浮かべれば、一緒に本音の声も聴こえてきます。意外と本音で相談してくださっているはずのご相談者様から、自分でも気づかない本音が聴こえてくることもありますね。それをお伝えすると、「そういえばそんな思いを抱いていた」とハッとなさるようですね。自分の気持ちもわからないのに、相手の気持ちがわかるわけないんです。でも、思い込みが強くて、なかなか本当の自分の気持ちってわかりづらいもの。それを確かめるためにも、電話鑑定を受けることをおすすめします。

【印象に残っている霊聴】

子供の頃から、嫌というほど人の隠された本音を聴いてきた私。人には表と裏があるということを知り尽くしていたわけです。しかし、本音と建前がなく、本心から愛することを知ってらっしゃる方もいました。ある女性のご相談者様の恋人なんですが、彼女が他の男性と浮気をしてしまったんです。しかも、浮気相手と恋人を比較して、ひどい言葉で彼を侮辱してしまったんです。ご相談者様は後から我に返り、本当に愛しているのは彼だったということに気づくのですが、彼に受け入れてもらえるか知りたくてご相談なさったんです。その彼の心の声に耳を傾け、私は感動しました。
「オレが至らないばかりに、最愛の女性が他の男のもとへ去ってしまった。でも、オレに責任がある。オレが彼女を幸せにしてやれなかったから。どうか、あの男と幸せになってほしい。誰よりも幸せになってくれなきゃ困る。あの男がもし彼女を不幸にしたら、オレはあいつをぶん殴ってやる!」
それをご相談者様に伝えたところ、号泣していらっしゃいました。その後、彼女が彼のもとへ戻り、お二人が幸せになったのは言うまでもありません。